Python2.5.1インストール

2007.06.03 WinTips
MacにもインストールしていたPythonをD820にもインストールしてみた。以下、インストールメモ。

1.Python(Windowsバイナリパッケージ)を入手
今日時点での最新版は、2.5.1の模様。早速、Python公式サイトにアクセスして、ダウンロード。

2.インストール
ダウンロードした「python-2.5.1.msi」をダブルクリックして、インストールを実行。
画面の指示に従い、すべてデフォルトの設定でインストール。
PATH環境変数に「インストール先ディレクトリ\bin」を追加。
(今回デフォルトでインストールしたので「C:\Python25\bin」を追加)

3.文字コードの解決
上記、インストールパッケージでは、デフォルトのエンコーディングが、"ASCII"になっているらしい。Windows系では、"Shift-JIS"なので、これを変更する必要がある。
変更の仕方は、Python2.5.1のインストール先ディレクトリ内の「Lib → site-packages」ディレクトリ内に「sitecustomize.py」という名称で新たにテキストファイルを作成し、その中に以下の構文を記述しておく。
(今回デフォルトでインストールしたので「C:\Python25\Lib\site-packages\sitecustomize.py」を作成)

import sys
sys.setdefaultencoding('cp932')



4.IDLEでの文字コード変更
インストールされたIDLEの方の文字コードも変更しておく。
スタートアップメニューのPython2.5の中にあるIDLEのショートカットでIDLEを立ち上げる。
メニューより「Options」→「Configure IDEL...」をクリックすると、設定画面が表示されるので、「General」パネルで、「Default Source Encoding」を"UTF-8"に変更(初期値:"None")。
Python IDLE Setting


以上でPython(Windows版)のインストールは、完了。

【参考にさせて頂いたサイト】
Python2.5, IPython, SciPy for Windows インストールメモ(By 断続的リーマンblog
日本語文字列コード問題まとめ(By PythonMatrixJp

パッケット通信の覗き見(スニッフィング)

2007.06.02 WinTips
TCP/IPの通信には詳しくないけど(っていうか学校で学んだ以来なんで、ほぼ無知の状況)、訳あってちょっと知る必要がでてきたので、パケット通信状態を知るためのツールを探してみた。
ちなみにパケット通信を覗き見することを「スニッフィング」と言うらしい(?!)覗き見ってなんかいやらしい感じもするが・・
UNIXやMacOSXでは、tcpdumpってのが標準付いてるらしいけど、先日稼動をはじめた我が家のD820は、WindowsXPで標準でない模様、そこで、ググッてみたら、WinDumpってのがあった。
早速、インストール!

HPに記載されているとおり、事前にWinPCapのインストールが必要。
今回、WinPCap 4.0+WinDump 3.9.5を使ってみた(今日現在、最新版)

WinPCapはインストーラー付きなので、インストーラーに従ってインストール!WinDumpは、EXE形式のファイルをダウンロードして、C:\WINDOWSフォルダにコピー&ペースト。

コマンドプロンプトから

C:\>windump
windump: listening on \Device\NPF_GenericDialupAdapter


デフォルトがダイアルアップアダプタになっているようなので、ネットワークインターフェース一覧を取得(「-D」オプション)

C:\>windump -D
1.\Device\NPF_GenericDialupAdapter (Adapter for generic dialup ...)
2.\Device\NPF_{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX} (Broadcom NetXtreme ...) )
3.\Device\NPF_{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX} (Intel(R) PRO/Wireless ...) )


3番目のワイアレスを使ってるので「-i」オプションで「3」を指定して

C:\>windump -i 3
windump: listening on \Device\NPF_{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}
:(通信状況が出力される)
:(省略)
(Ctrl+C)←途中で止める場合
21 packets captured
23 packets received by filter
0 packets dropped by kernel


16進で通信内容もダンプ(-Xオプション)できる。なんか映画マトリックスやハッカーの一画面を思い出す感じだった。

さて、とりあえず道具は揃ったけど、理解して使いこなせるかが心配(>_<)

Virtual Desktop Manager

2007.05.28 WinTips
Virtual Desktop Manager

新規導入したWin機ですが、我が家のiMacG4のときの作業と比較し、なんかディスクトップが狭い!?実際は15インチワイドなんで広いはずですが…
やっぱ、iMacではExposéのおかげで、狭く感じなかったのかも?

WindowsのExposéっぽいのググッてみたんですが、なかなか見つからず、そうだ!「仮想ディスクトップ」って手もあるなと、早速、リググッてみたらヒット!(って言うか結構あった)

たまたまマイクロソフトが提供している「Virtual Desktop Manager(PowerToys)」ってのがあったんで、インストールしてみました。

ん、マイクロソフトもこんなんフリーで配っていたとは・・・
結構いい感じです(^^)/

でも、やっぱ、Exposéライクな環境も欲しいなぁー(←ご存知の方、教えてくださいネ)

【関連リンク】
“PowerToys”でWindows XPをお手軽パワーアップ!!(窓の杜)
Microsoft PowerToys for Windows XP(米国マイクロソフト社)
日本語化(むっちゃんのホームページ)