わらび餅の移動販売!
2007.06.10
日記
わらび餅の移動販売(!?)
「わらびぃ〜もち、わらびもち〜♪」って、移動販売のスピーカー音が聞こえてきました。
わらび餅って、食べたことあるような無いような?!
どんなのなんだろう?って、結構興味深々でしたが、ちょっと、家から遠い感じだったんで、また今度にしようかと・・・
「わらびぃ〜もち、わらびもち〜♪」って、移動販売のスピーカー音が聞こえてきました。
わらび餅って、食べたことあるような無いような?!
どんなのなんだろう?って、結構興味深々でしたが、ちょっと、家から遠い感じだったんで、また今度にしようかと・・・
Python2.5.1インストール
2007.06.03
WinTips
MacにもインストールしていたPythonをD820にもインストールしてみた。以下、インストールメモ。
1.Python(Windowsバイナリパッケージ)を入手
今日時点での最新版は、2.5.1の模様。早速、Python公式サイトにアクセスして、ダウンロード。
2.インストール
ダウンロードした「python-2.5.1.msi」をダブルクリックして、インストールを実行。
画面の指示に従い、すべてデフォルトの設定でインストール。
PATH環境変数に「インストール先ディレクトリ\bin」を追加。
(今回デフォルトでインストールしたので「C:\Python25\bin」を追加)
3.文字コードの解決
上記、インストールパッケージでは、デフォルトのエンコーディングが、"ASCII"になっているらしい。Windows系では、"Shift-JIS"なので、これを変更する必要がある。
変更の仕方は、Python2.5.1のインストール先ディレクトリ内の「Lib → site-packages」ディレクトリ内に「sitecustomize.py」という名称で新たにテキストファイルを作成し、その中に以下の構文を記述しておく。
(今回デフォルトでインストールしたので「C:\Python25\Lib\site-packages\sitecustomize.py」を作成)
4.IDLEでの文字コード変更
インストールされたIDLEの方の文字コードも変更しておく。
スタートアップメニューのPython2.5の中にあるIDLEのショートカットでIDLEを立ち上げる。
メニューより「Options」→「Configure IDEL...」をクリックすると、設定画面が表示されるので、「General」パネルで、「Default Source Encoding」を"UTF-8"に変更(初期値:"None")。

以上でPython(Windows版)のインストールは、完了。
【参考にさせて頂いたサイト】
Python2.5, IPython, SciPy for Windows インストールメモ(By 断続的リーマンblog)
日本語文字列コード問題まとめ(By PythonMatrixJp)
1.Python(Windowsバイナリパッケージ)を入手
今日時点での最新版は、2.5.1の模様。早速、Python公式サイトにアクセスして、ダウンロード。
2.インストール
ダウンロードした「python-2.5.1.msi」をダブルクリックして、インストールを実行。
画面の指示に従い、すべてデフォルトの設定でインストール。
PATH環境変数に「インストール先ディレクトリ\bin」を追加。
(今回デフォルトでインストールしたので「C:\Python25
3.文字コードの解決
上記、インストールパッケージでは、デフォルトのエンコーディングが、"ASCII"になっているらしい。Windows系では、"Shift-JIS"なので、これを変更する必要がある。
変更の仕方は、Python2.5.1のインストール先ディレクトリ内の「Lib → site-packages」ディレクトリ内に「sitecustomize.py」という名称で新たにテキストファイルを作成し、その中に以下の構文を記述しておく。
(今回デフォルトでインストールしたので「C:\Python25\Lib\site-packages\sitecustomize.py」を作成)
import sys
sys.setdefaultencoding('cp932')
4.IDLEでの文字コード変更
インストールされたIDLEの方の文字コードも変更しておく。
スタートアップメニューのPython2.5の中にあるIDLEのショートカットでIDLEを立ち上げる。
メニューより「Options」→「Configure IDEL...」をクリックすると、設定画面が表示されるので、「General」パネルで、「Default Source Encoding」を"UTF-8"に変更(初期値:"None")。

以上でPython(Windows版)のインストールは、完了。
【参考にさせて頂いたサイト】
Python2.5, IPython, SciPy for Windows インストールメモ(By 断続的リーマンblog)
日本語文字列コード問題まとめ(By PythonMatrixJp)
パッケット通信の覗き見(スニッフィング)
2007.06.02
WinTips
TCP/IPの通信には詳しくないけど(っていうか学校で学んだ以来なんで、ほぼ無知の状況)、訳あってちょっと知る必要がでてきたので、パケット通信状態を知るためのツールを探してみた。
ちなみにパケット通信を覗き見することを「スニッフィング」と言うらしい(?!)覗き見ってなんかいやらしい感じもするが・・
UNIXやMacOSXでは、tcpdumpってのが標準付いてるらしいけど、先日稼動をはじめた我が家のD820は、WindowsXPで標準でない模様、そこで、ググッてみたら、WinDumpってのがあった。
早速、インストール!
HPに記載されているとおり、事前にWinPCapのインストールが必要。
今回、WinPCap 4.0+WinDump 3.9.5を使ってみた(今日現在、最新版)
WinPCapはインストーラー付きなので、インストーラーに従ってインストール!WinDumpは、EXE形式のファイルをダウンロードして、C:\WINDOWSフォルダにコピー&ペースト。
コマンドプロンプトから
デフォルトがダイアルアップアダプタになっているようなので、ネットワークインターフェース一覧を取得(「-D」オプション)
3番目のワイアレスを使ってるので「-i」オプションで「3」を指定して
16進で通信内容もダンプ(-Xオプション)できる。なんか映画マトリックスやハッカーの一画面を思い出す感じだった。
さて、とりあえず道具は揃ったけど、理解して使いこなせるかが心配(>_<)
ちなみにパケット通信を覗き見することを「スニッフィング」と言うらしい(?!)覗き見ってなんかいやらしい感じもするが・・
UNIXやMacOSXでは、tcpdumpってのが標準付いてるらしいけど、先日稼動をはじめた我が家のD820は、WindowsXPで標準でない模様、そこで、ググッてみたら、WinDumpってのがあった。
早速、インストール!
HPに記載されているとおり、事前にWinPCapのインストールが必要。
今回、WinPCap 4.0+WinDump 3.9.5を使ってみた(今日現在、最新版)
WinPCapはインストーラー付きなので、インストーラーに従ってインストール!WinDumpは、EXE形式のファイルをダウンロードして、C:\WINDOWSフォルダにコピー&ペースト。
コマンドプロンプトから
C:\>windump
windump: listening on \Device\NPF_GenericDialupAdapter
デフォルトがダイアルアップアダプタになっているようなので、ネットワークインターフェース一覧を取得(「-D」オプション)
C:\>windump -D
1.\Device\NPF_GenericDialupAdapter (Adapter for generic dialup ...)
2.\Device\NPF_{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX} (Broadcom NetXtreme ...) )
3.\Device\NPF_{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX} (Intel(R) PRO/Wireless ...) )
3番目のワイアレスを使ってるので「-i」オプションで「3」を指定して
C:\>windump -i 3
windump: listening on \Device\NPF_{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}
:(通信状況が出力される)
:(省略)
(Ctrl+C)←途中で止める場合
21 packets captured
23 packets received by filter
0 packets dropped by kernel
16進で通信内容もダンプ(-Xオプション)できる。なんか映画マトリックスやハッカーの一画面を思い出す感じだった。
さて、とりあえず道具は揃ったけど、理解して使いこなせるかが心配(>_<)






